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ギターアンプ Roland BC-30 [音の仕事]

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現在所有しているギターアンプ「Roland BC-30 Blues Cube」です。演奏の仕事、今はあまりありませんが、以前ライブやレコーディングが多かった頃は、同じローランドの「JC-120」等を使っていたので、自宅練習や小さなイベントにしか使用した事が無く、キャラクターもあまり理解していませんでした。その後、楽器を整理して、今残っているのは、このアンプのみになっています。このモデルは、今のようなデジタルアンプシュミレーションや真空管ブーム以前のもので、電子回路のみでTUBE(真空管)サウンドを目指したコンセプトとなっています。昨年、演奏の仕事の多い246のスタッフShio氏からレンタルの依頼があり、ライブで数回他のギタリストが使用したところ、「ドライヴもクリーンもサウンドがすばらしい」というコメントをもらい、「そんなに良かったけー」という訳で、最近弾き込んで研究しています。このアンプも以前記事にした「ビルローレンスのギター」と同じく、何となくフラーっと立ち寄った始めての楽器店で試奏して、ほぼ衝動買いでした。私の場合、情報を入れて購入するより、最初のインスピレーションで買ったものの方が当たるようで、趣味のバイクにも同じ事が言えます。ただこのアンプの現在の音、厳密にはオリジナルでは無く、以前イベントのトラブルで跳ばしてしまい、回路の強い友人に純正外パーツで修理してもらったものとなっています。
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エフェクターも完全アナログの時代のものから結構所有していますが、みんなケースで眠っています。現在よく通すのはこのBOSSの「Blues Driver BD-2」のみとなっています。これも衝動買いで、今では人気モデルですが、発売当時はマイナーだった気が?。(くしくも両方ローランド製品になってしまいましたが、ローランド党という訳でもありません。)

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